8月10日(日)臨時休診:8月12日(火)臨時営業:8月13日から16日の4日間休診します。
ふくもり接骨院
アスレティックトレーナー
福森 繁明
2025年の夏、愛工大名電高校野球部は激戦を重ね、見事に準決勝まで駒を進めましたが、惜しくも4対3で敗れ、夢の甲子園出場は叶いませんでした。
私が名電高校野球部のケアを担当させていただくようになって25年──毎年この季節は、選手たちの努力と成長、そして熱いドラマに立ち会うことができ、感動と責任を感じています。
今年も例外ではありませんでした。
準決勝では、1週間前にハムストリングスを肉離れした捕手が、懸命なリハビリと治療を乗り越えて代打として出場。気迫の一打でチームに流れを引き寄せてくれました。彼の回復力と闘志には、心から敬意を表したいと思います。
一方で、チームのエースピッチャーは、試合直前のコンディショニングにおいて、海外から来日中のMLBトレーナーの施術を受けたと伺っています。もちろん、様々な技術や考え方があることは承知しておりますが、いつもと異なるアプローチによる影響か、残念ながら本来の力を発揮しきれなかったように見受けられました。
2番手・3番手の投手たちは、直前の試合での登板がありながらも、いつも通りのコンディショニングを行い、万全の状態でマウンドに立ってくれました。その姿に、日頃の積み重ねと準備の大切さを改めて感じました。
勝負の世界に「たられば」は禁物ですが、「いつも通りのケアができていれば…」と、私自身もトレーナーとして複雑な思いを抱えています。しかし、すべての選手が全力を尽くしたこの夏を誇りに思いますし、今後も変わらぬ情熱で、彼らを支えていきたいと強く感じています。
ふくもり接骨院では、25年間の名電高校での経験を通じて、トップアスリートの体づくり、ケア、リハビリのすべてに真摯に向き合ってまいりました。
どんなレベルの選手にも、その人にとって最良の方法を提供する──それが私たちの使命です。
引き続き、地域の皆さまの健康とパフォーマンス向上に貢献していけるよう、努力を重ねてまいります。
春日井市にあるふくもり接骨院では、柔道整復師による捻挫・打撲・骨折・脱臼の施術を中心に、スポーツによるケガや交通事故のリハビリ、さらに鍼灸や筋膜リリース、各種エクササイズによる機能回復にも対応しています。アスレティックリハビリテーションの経験豊富なスタッフが在籍しており、競技復帰までしっかりサポートします。
学生アスリートから一般の方まで、競技現場でのケガに精通した施術を提供。復帰までのプロセスを段階的にサポートします。
骨折・靭帯損傷などの疑いがある場合は、超音波エコーによる観察も行い、必要に応じて整形外科と連携します。
筋膜の状態を評価した上でのリリース施術と、再発防止に向けた運動療法を実施。痛みの根本改善を目指します。
鍼灸では、慢性的な肩こり・腰痛・自律神経の乱れなどに対して東洋医学の視点からアプローチを行います。
むち打ちや事故後の不調に対して、適切な評価と施術で早期回復を図ります。保険会社との手続きもサポート可能です。
平日だけでなく土曜・日曜も診療しております(祝日休み)。お仕事や部活で平日に通えない方も安心。ふくもり駅から徒歩〇分、駐車場〇台完備。
当院は予約優先制です。急なケガや交通事故後のご相談もお気軽にお問い合わせください。
